読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

社会福祉全般

相模原の障害者施設襲撃の犯人植松に対して、俺が感じた寂しさについて。

相模原の植松と「寂しさ」と「意思の疎通」について。 相模原障害者施設殺傷事件 相模原の例の事件で犯人の植松は「意思の疎通ができない人間が、生きてても意味がない」として19人の障害者を殺害している。 これは9月27日の爆笑問題カーボーイの太田さんの…

介護の「人材不足」とやらに対する雑感。

自分の約1年務めた職場が…と言うわけじゃなく…あくまで同業の知り合いに聞いた範囲でって話。 介護の世界は早くして(10代後半、20代くらい)に結婚して家庭を持った人か、30,40代になっても独身の人かのどっちかタイプが多いらしい。 家の近所で働けるから、…

場面緘黙症を知ろう。

#場面緘黙症 場面緘黙症というものがある。特定の場所で話せなくなる現象…とでも言おうか。 世の中にはこういう人もいるのだ。一応知ってほしいなーと思ったので書いた。 https://t.co/NTxgm9JW0d — 河合つくし(気弱)。 (@cramponasahi) 2015, 10月 10 自分…

コミュ障と「不便さ」と右翼への共感と朗読という自己表現と…みたいな話。

少し真面目なことをかきます。前も書いたけど、俺は本質的には無口です。無口って言うか…高校の三年間、ほぼ誰とも話せなかった。心に枷があった感じで人と話す行為が大学に入るまでまともにできなかったわけです。だから高校を中退し、高認(旧大検)を取った…

継続することの大事さ…。ひきこもり系居場所団体に参加しての「経験」。

自分は、とあるひきこもり系居場所団体に参加している。 公共のスペースを借りて、お茶を飲んだり、たまに連れだって近くの公園に遊びに行ったりする団体だ。継続的に少なくとも週一のペースで開かれている。結成からもう5年となるようだ。 参加したのは2年…

「普通の人」が戦争をします。

「普通」ってなんだろう。よくわからん。 ただ…明らかに普段から「活動」しているような目立った人…もちろんこの手の人たちは目立っているという意味で普通ではないかなあとか俺は思う。この手の人はよくもわるくも個性が強かったりして(笑)。 でもさー。そ…

本の感想 『貧困と愛国』佐高信/雨宮処凛

『貧困と愛国』佐高信/雨宮処凛を前に読んだ。感想ってほどの感想じゃないけど、国を愛するって前向きな意味だで意味ではなく、不満とか怒りとか、それを共感したいと思う人々の気持ち…。 そういうのが集まったモノが「愛国」なのかなとかいらんことを考えた…

ひきこもりと「支援」 。ひきこもりと2種類の団体。

ひきこもりと「支援」 。ひきこもりと2種類の団体。 http://tmblr.co/Z4vtpn1QzWQJd タンブラーにこー言う記事を書きました。一応、ここにも転載しておきます。

サイト紹介 あーささんの「漫画で解説☆ADHDサイト」

あーささんの「漫画で解説☆ADHDサイト」を紹介します。 慌てない慌てない一休み♪フロンティア★ADHD まずあーささん作成の動画をしょーかい。 動画でADHDを解説してみたYO【前編】 - YouTube 動画でADHDを解説してみたYO【後編】 - YouTube そしてこれが…

本の感想⑦「アリの街のマリア―北原怜子の生涯」

「アリの街のマリア―北原怜子の生涯」 という本を読みました。この北原さんという方は心から素晴らしい方だと思う。感服しちゃう人。北原さんはもともと良家の出身の御嬢さん。20歳かそこらで浅草に転居した際に当時「蟻の町」(低賃金の労働者)といわれた東…

労働問題を中々、大手マスコミは報じず…。

萌えアニメ、コナン、べるぜバブ…スタジオイースター社員3人が“アニメ村”ルールを告発 時給250円、サビ残徹夜、退職強要…MyNewsJapanhttp://www.mynewsjapan.com/reports/1775 そもそも「MyNewsJapan」っていうマイナーサイトで報じられているっていう点…

「金くれ」という「ネット乞食」ご愛好の臭~いサイトを紹介。

金くれhttp://kanekure.ssig33.com/ 金くれとは何か…。端的に言うとネットに自分の口座番号を晒して見ず知らずの人からお金を振り込んでもらおうともくろむ人たちのためのサイトって感じ。サイト上には 金くれはネット乞食の為の口座情報登録サイトです。 Tw…

同性愛・性同一性障がいと選挙 レインボープライド愛媛のアンケを紹介。後半は石川大我氏への応援記事

レインボープライド愛媛という、小さなNPO団体が愛媛県にあります。 私たち「レインボープライド愛媛」は、同性愛や性同一性障がいなど、様々な性的少数者が自分らしく活き活きと生活できる社会を目指して四国・松山で活動している小さなNPOです。レイン…

本の感想⑥最後の家族

最後の家族 作者: 村上龍 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2001/09 メディア: 単行本 クリック: 40回 この商品を含むブログ (27件) を見る 【あらすじ】大学を2年で中退し、1年半以上も引きこもり生活を続ける内山秀樹(21歳)が主人公。 内山家には、リス…

みゃるの避難日記っていうブログを紹介。三宅島噴火の被災者が語る本音。

みゃるの避難日記(島内編)http://www.miyakejima.com/myaru/ブログ版(避難後、復興編)http://blog.goo.ne.jp/myarumyaru1010 今から13年前の2000年、三宅島で大規模な噴火が起きました。 このサイトを運営しているみゃるさんと言うのは、その時に島内の民宿…

■「引きこもりと2013年夏の参院選」(私見ですがね)

各党の障害者福祉政策への解説と評価に提要のあるlessor氏を不器用ながらまねて「各党の引きこもり政策」について書いてみようと思う。 なおlessor氏のマニフェスト比較はすごくためになると思われるので…ぜひご参照していただきたい。 「参院選マニフェスト…

青年将校の一人、池田俊彦の「生きている二・二六」は、朝鮮人テロリストの朴烈を認めていた。なぜなのか…自分なりの考えを書いてみる。

ニ・ニ六事件に参加した青年将校の一人、池田俊彦の「生きている二・二六」(ちくま文庫)p193より少し抜粋する。かなり興味深い事がかいてありまっせ。 生きている二・二六 (ちくま文庫)作者: 池田俊彦出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2009/02メディア: 文…