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河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

同性愛・性同一性障がいと選挙 レインボープライド愛媛のアンケを紹介。後半は石川大我氏への応援記事

政治のこと 社会福祉全般 思想のこと

レインボープライド愛媛という、小さなNPO団体が愛媛県にあります。 

 私たち「レインボープライド愛媛」は、同性愛や性同一性障がいなど、様々な性的少数者が自分らしく活き活きと生活できる社会を目指して四国・松山で活動している小さなNPOです。

レインボープライド愛媛

http://rainbowpride-ehime.org/Site/TOP.html

とのこと。性的マイノリティーの方たちをサポートしているNPOのようです。

レインボープライド愛媛が「性的マイノリティ政策アンケート」を実施。毎回の選挙で各党及び候補者に対してアンケートを送付、結果を公表しているようです。ここでは2012年の衆院選の時のアンケートを紹介します。

私は別に、性的少数者という立場ではないのです。知り合いにはまぁいるけど…だからなんだって感じw
要するに部外者です。ただ一応こういうアンケートを実施している団体もあるんだよって周知したいなぁとか思っちゃったので。
読者の皆様のうち関心のある方は、下記のリンク先を参照あれ!

回答・2012衆議院選挙 政党別回答①
レインボープライド愛媛

http://blogs.yahoo.co.jp/project_gl05/63786456.html

 

アンケート結果を見て
取りあえず、保守政党(自民、国民)は冷淡。一方左派革新政党(民主共産公明社民)は擁護的って印象です。意外にも維新が熱心な考えなのが驚き。


自民に関しては…もう少しいい方あるんじゃないの?って思う。

まぁ詳しくは上記のリンクをたどってくださいな。

ちなみに、2012年の衆院選にも自身が同性愛者であると公言している候補が出馬していました。それは民主党尾辻かな子(大阪府第5区)です。尾辻さんは大阪府議時代、府議会が国宛てに提出した「性同一性障害を抱える人たちが普通に暮らせる社会環境の整備を求める意見書」の成立に大きく貢献された人物です。結構これ、その世界では話題になった話らしいですよ。

性同一性障害を抱える人たちが普通に暮らせる
社会環境の整備を求める意見書
http://otsuji.blog.so-net.ne.jp/2007-03-14

 

残念ながら…選挙戦では落選してしまいましたね…。

その他、過去には「おかまの神様」こと東郷健が率いた「雑民党」という政治団体がこういうことについて熱心に訴えていたことで有名です。

 

それとそうそう…現在実施中の社民党党首選に自身が同性愛者であると公表している石川大我豊島区議が出馬してます。

 

国政政党に区議が出馬するってのも驚き。ただもっといえば、この方がもし社民党の党首になれば、性的少数者がはじめて国政政党の党首になるっていう実績が出来る。

これは面白いと思う。そして石川氏が党首になれば…労組中心の社民から「市民活動やマイノリティの権利擁護」を応援する社民へと政党のイメージが変わるかもしれんし。石川氏の動向に注目です。個人的には応援してます!。応援ついでに石川氏の本を紹介しますね。

 

ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)

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ゲイのボクから伝えたい 「好き」の?(ハテナ)がわかる本──みんなが知らないLGBT

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性的少数者と私

一応書いてみました…。
誰が誰を好きになろうといいじゃんっていうのが自分の立場です。
だからなんというか、性的少数者と言われる方々が今の社会で不利益を被っているのだからそれは正すべきだと思います。

もっともわかんない…。

男が男の人を好きになる気持ちとか、性自認の差異とかさ。

でもまぁ、そういうこともあるんだなと頭の隅に入れとく位の興味を持ち続けようっていうのはいいんじゃないって思う。

ただ…どんな人であれのびのび暮らせる世の中のほうがいい。それは同情とかじゃなくて…誰でも愛せる世の中になれば社会のキャパが広がるかなってこと。

そうなればこの当事者ではない自分だって…社会のキャパのひろがりを享受できると思う。そういう意味もあって性的少数者の人たちが気兼ねなく自由に恋愛できる社会を作るべきだと思うね。

 

あと…「性的少数者」云々って言い方もあれだよね。なんつーか…かたっ苦しく壁を感じるんで。

というわけで今日はこの話題をご紹介した。

では!