読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

靖国神社と忠魂碑。

上手く言えないけど、戦争なんだ。

人道に反する悪いことが日本国家の名前で行われたことも多々あったと思う。

 

それでも、あの戦争は、戦後の日本に生きる自らに連なるものだ…と思う。

自分は多分、あの人たちのありとあらゆることをもって成り立っているのだ。

 

だから「罪と正義」。こういうのは丸ごと語り継ぎ、守り抜かなくてはと思う。

そういう気持ちをもって、俺は靖国神社や地域の忠魂碑に参拝している。

 

何かを愛することは、偏狭な好き嫌いをすることではない。

都合の悪くなった時、ネトウヨのように、惨劇を「なかった」ことにしない。

そしてまた、都合の悪くなった時、政治家、軍国主義者、ファシストのせいにしない。

誰かを「いいなりで動く人」のように言うのはよくない。

 

国を憂うことは、何かをえり好みすることではなく、過去にあった日本国家の全てを見つめることだ。昔の人が生きたこと、死んだこと、生かしたこと、殺したこと、正しかったこと、間違ったこと。

 

善悪の問題ではなく、人間の営みそのものを「愛しい」と感じたい。

丸ごと抱き締めていかないといけないと思う。

 

後世に受け継ぐ、後世に語り継ぐ…。過去から未来に向けて紡がれた糸を切らさない。そして自分の手によって、未来の日本の国につなげる。日本の人々の「思いの糸」を守る。

口で言うのは簡単だが実際は難しい。でもまあ、そういう志で生きたいと思う。