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河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

女子高生の軽い文体のツイートと反天連デモに現れる「尊皇?」について。

栃木駅天皇陛下が来た!!」
天皇様と目線合って手も振ってくれた♪」
最寄り駅で天皇皇后両陛下様に お会いできました!ほんま びっくり」
天皇皇后両陛下見た 警察ヤバかった笑」(2014年5月のとある若者のツイート・原ツイートは御真影…付き)

少し前に話題になったツイート。

栃木を視察する陛下の写真。
女子高生が撮影して、こーゆー考え方によっては軽い文体で投稿した事で話題に。

これをさ、不敬ととるか、尊皇としてとるかは別。

ただよ、夏の夜の虫みてえに煩い街宣車の尊皇より、考え方によってはナチュラルな尊皇精神のあり方だと俺は思う。

左翼諸君は日本会議街宣右翼を気にする前にこーゆーナチュラルさを気にするべきだし、右派諸君は軽い文体はともかくとして、頼もしく思うべきかと。

俺も頼もしく思う。根のように深い意識に染み付いた尊皇精神を。

これは簡単には消えないぜ。

左翼はそれを教育やシステムで拭えると錯覚しているから俺は好きになれん。

反天連デモには毎年、陛下の人形を作った極左はんや日の丸バッテン君がおりましたが、あれはあれで…呪術的にみえる。

やった本人の認識外で唯心論的作用しているのでは思った。

「反天皇」ですら、呪術的で唯心論的なモノに絡め取られる。

フジヤマサクラゲイシャ……みたいな外向けの「日本らしさ」とは違う、もっと深い部分にある日本らしさがここで見えるように感じる。

これは希望か?それとも絶望か?

人によって評価は違うんだろうけどさ。

 

そういえばこんなのも一時期話題になってたな。