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河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

北朝鮮の核の脅威が目の前に迫っている中で「日韓断交」なんてゆー世迷言は捨てよ。

核兵器を持っているのは北朝鮮だけではない。

アメリカも中国も核を保有している。

しかしながら…この数年間で一番、核兵器の技術を向上させているのはやはり北朝鮮

俺は昨今のニュース聞いてるけど、怖いと思う。

北朝鮮は数年前に比べて、明らかに核兵器、弾道ミサイルの技術を向上させている。

そして「いざ」となったら、北朝鮮は第一として韓国、第二として日本の街に核ミサイルを落とすつもりである様子だ。

核兵器を街中で使われたら、広島、長崎の悲劇の写真を見れば明らかなように…何万の人間が生きながらに全身を数千度の熱で焼かれることになる。

具体的にいえば、ケロイドのようになった皮膚は爛れて、手の指はくっ付いてしまう。男か、女か、子どもか…その区別すらつかなくなってしまう。

衝撃で眼球を飛ばされ、盲目のまま、焼かれた街をさ迷って、いずれ死ぬ。

万が一、直接の被害を免れたとしても近隣に住んでいただけで…放射能は体に蓄積され、それも何世代にもわたって白血病や癌のもととなる。

その辺の幼稚園も病院も障害者施設も…全部一瞬で、焼き殺されるわけです。

そういうことが今後、起きかねない状況が目の前にあるわけだ

これは今までとは別次元の脅威。

言い切ってしまえば…一部の人がこだわる韓国との間の竹島対馬の仏像窃盗の問題なんか、比較にならない話だと思う。

竹島対馬の問題はしょせん国家の面子の問題であって、それで人が死ぬわけではないからな。

あの国の権力中枢が今、自国民にどういう虐待をしているか…を考えたときに、あの国が今後、何をするか、何が起こるかは本当に検討が付かない。

本当に10年後、20年後に日本や韓国の街が核で焼かれてしまうかもしれない。何万という人が殺されるかもしれない。そーゆー危惧がより一層強まり続けているわけです。

だから俺は…日韓の小さな問題になんか目をつぶって、いち早く朝鮮半島北部から、独裁政権の除去、そして核兵器の封印をせねばならないと思う。

散々書いているけど「日韓断交を訴える」とやらでデモやったり、ビラまいている「保守派、右翼」の人は危機感が足りないんじゃないか。

そんなつまらないことをやっている間にも北朝鮮は着々と核兵器の技術を向上させ続けている。

今、なすべきことはどんな手を使っても「最悪の脅威」たる北朝鮮にいち早く、対処する方が懸命な判断じゃないのか。

その為に韓国とも仲良くやるべきだと思う。

それが「あなた達」の好きな「現実を見ろ」ってやつなのでは?