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河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

古式ゆかしいヲタクの先輩

ヲタ文化を考察(笑)してオモウのはさ、昔の漫画アニメにはよく「ヲタのボス」的なキャラが出てきてたなあ。

ボスと言うか「変な先輩」って感じ。

無駄な行動力があって
思考方法が常人と違っていて←傍若無人)
とにかくこだわりが強く
だいたい男でメガネかけてて
だいたい1こか2こ上の先輩で
ハイテンションでペラペラしゃべって←ここ大事)
飽くなき向上心を持った超自信家←こことても大事)

ってキャラ。

具体例を上げると…
うる星やつらの「メガネ」とか
究極超人あ〜るの「鳥坂先輩」とか

涼宮ハルヒの憂鬱の作者が書いたラノベ学校を出ようの「宮野秀策」とか

イリヤの空、UFOの夏の「水前寺邦博」とか

が代表格かなあ。

最近は見ないけど、80年代から00年代初頭の作品にはわりとこーゆーキャラがいた。

だいたい部室の長。主人公が感じる学生特有の退屈なモラトリアムをかき乱す存在として描かれている。自分の道を貫くためには校則、教師の制止おかまいなく突っ走る感じ。

怪しい魅力を持った怪人物。

こーゆー傍迷惑だけど、独特のこだわりが強くて、生を躍動している存在みたいのが「ヲタ」の理想形なんじゃないかって思う。

ところで、なんかさ、今を自称ヲタは実写のエロ本で抜けないから2次元のエロマンガで抜いてる…みたいな奴が多い気がする。

そーゆーのが「ヲタ」をネットで名乗ってるのを見るとチゲーよって言いたくなる(笑)

人の趣味にとやかくけち付けるようになった俺も年を取ったかも(笑)

ともかく…
なんかさ、本当のヲタって、本当と言うか昔のヲタってそういう怪人物キャラを指したんじゃないかなって思う。

最後に…こーゆーの書いてて、あっ、これりべるたんの谷さんに似てるなって思った。

狭い活動界隈(笑)ではりべるたんが「ヲタ」と思われているらしいが、そーゆー理由かも。

最後に具体例として「メガネ」が立ちそばを語るシーンを上げよう。

あの意味不なこだわり、ヒステリーともとれるハイテンションさ、そして過剰な身振り手振り。千葉繁の名演技。

なんかいいよね。

 

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