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河合つくし通信

取りまとめのないブログです…。一応細く長く続けていく予定。

孤独と「自分と世界との境界線」について。

練馬の大家殺害、女は家賃滞納し複数回の督促受ける - BIGLOBEニュース http://news.biglobe.ne.jp/domes…/…/tbs_161008_7873229733.htm
家賃滞納中の24歳の女が、大家を刺殺した事件。
詳しいことは分かんないが、しょうじき、この女に対して「どうしてこうなんったんだろう」みたいなことは思う。
何だろうなあ…。
この女の周りに真っ当な人がいたら「殺す」なんて道を選ばず、もっとこう家賃のこととか相談したり、なんなり出来たんじゃねーかなあ。
同情ではない。
これもまぁわかんねー話だけど…。周りが見えなくなることもある。
これはまぁ前に書いたことだけど。
自分は高校のころ、全く人とコミュニケーションがとれず…入学3カ月目にしてロッカーが凹まされ、その後、貝のように投稿して2年の終わりに中退した。
あのころの自分は「高校で孤立している」「人と話せない」「周りが明るいのに俺だけ…」みたいな意識に支配されたし、そうなっちゃうと、いじめだなんだ以前に…もう思考が固まっちゃう。
たかが高校って当時は思えないのな。世界は広いってのは理屈では分かってても高校ってのが当時の自分のほぼすべての世界だもん。
高校で孤立している以上に、孤独と言うのはさ、自分と世界との境界線みたいのを浮き出させる。
そうなるとさ、周りの目と言うのが分からなくなる。
そもそも「周り」と言うモノがない。だから自分が「個」で世界に対峙している感覚になる。
そういうふうになっちゃうとさ「アレをすると人から嫌われるからやめよう」みたいなそーゆーブレーキもなくなってもうー大変ですよ。
俺も公園でたき火と称して、色々と夜な夜な燃やしていたしなあ。
一歩間違えたら、何してたかやら。幸い、俺はどうもならずに大学を無事卒業して23になったけど。
俺が言いたいのはさ、狂気と言うか、やっぱり「往っちゃう人」の気持ちが分からなくはないってこと。
この家賃滞納女がどういう人かってのは分からないけど。同情とも共感とも違う「あー」みたいなそういう思いはある。
今もさ、なんだかんだ「自分と世界との境界線」みたいなことは考える。
ただ、出来る限り俺は普通の人間でいたいけどな。結局、普通に生きて、普通に結婚して子供を産むのが正しいとゆーか、まぁいい人生だと思う。
自分こそが正義だ、自分こそが…って我を強調してさ、突っ張って生きていくことが自分には多分出来ない。
だから、介護の仕事をやって、まぁ1年続けてきた。
もっとも配置換えで、皆ガチモードってやつで、俺は明らかについていけてないので…正直わかんないけどな(ぼやかして書くけど)
とにかく、人の中で生きるってのを考えたい。
まぁ俺も変わった人間だと我ながらも思う。
変ったってか、はみ出しちゃう部分は多々ある。今はこう、はみ出さないよ―に、はみださないよーにって頑張ってるつもりなのだが。さてこれからどうなるのだろうか、とゆーか「どうする」つもりなのだろうか